旅行者 情報

入国条件:

UK、EU、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アメリカ国籍の方はモロッコ入国時にビザの必要はありません。その他の国からお越しの方は必要条件をお確かめください。モロッコ領事館、または国内の代理店などでお確かめください。アメリカ、カナダやヨーロッパのほとんどの市民はモロッコ入国に必要なのはパスポートのみです。航空会社の搭乗手続きでパスポートが必要になります。モロッコ出入国時に無料の入国フォームに記入する必要があります。

気候と気温:

モロッコの気候は乾燥していますが、11月から3月にかけて雨が降りやすくなっています。気温はシーズンやロケーションによって異なります。南部や南東部砂漠地帯は、夏季の間は非常に高い気温になります。標高の高い山脈部は夏季は涼しく、冬場はとても寒くなります。夏季初めの時期が一番すごしやすく雨の心配も無く、日中は暖かく夜涼しくなります。 モロッコの現在の天気やさまざまな都市の歴史データをご覧になりたい方はこちらのウェブサイトをご覧ください。 www.wunderground.com

持って行く物・服装:

• 車内が狭くなる為車のルーフラックにのせられるソフトスーツケース推奨 • 砂漠内で一泊するトレッキングに小さいリュック • 砂漠では砂よけのためプラスチックチャック付き袋 • 重ね着などでカジュアルで動きやすい服。半袖長袖のTシャツ、スカート、ブラウス、パンツ、ロングスカートなど。モロッコはイスラム教の国ですので露出は避け適切な服装を心がけてください。この温かい心で歓迎する人々や地域の文化を尊重しご理解頂けるようご協力お願いします。例としてモスクや神聖な場所への非イスラム信者の立ち入りを禁止している場所等があります。 • ウォーキング/ハイキングシューズ、サンダル、ビーチサンダル、スニーカー • 帽子又はスカーフ、サングラス、日焼け止め • 砂漠でのステイ用にタオル、石けん、ハンドサニタイザー、ポケットティッシュ、トイレットペーパー • 地域の薬局等にアクセスできない場合もありますので旅全体を通して個人の処方された薬、薬品等を持参いただく様お願いします • 頭痛薬、痛み止め、アスピリン、イブプロフェン、抗生物質、バンドエイド、蚊よけ、虫さされ薬、下痢止めなど個人的に必要なものも持参いただけます

健康 懸念:

ヨーロッパ、アメリカからの訪問者はワクチン証明はいりません。抗マラリアも必要ではありません。飲料水は市販のボトルウォーターをお勧めします。

通貨やお金について:

モロッコの通貨はディラハム(DHやMADと表記)です。 モロッコ全体でATMをご利用になれます。両替もこちらの方が良いかもしれません。Visa, Masterカードが利用できるホテルやレストランもあります。トラベラーズチェックは現金化できる銀行を見つける事が困難なためおすすめしません。現金化を行うホテルもありますが手数料が高くなっています。 自国の通貨レートを確認する場合はこちらをご覧ください。www.xe.com/ucc

電圧:

220/250 volts/Hz – 変電器や、もしくはヨーロッパ式アダプタ(丸穴2つ)が必要な場合もあります。

食べ物:

モロッコの食べ物はヘルシーで美味しく材料は通常とても良い品質のものばかりです。主食はパンで、毎日自家製のフラットブレット(ナンのようなもの)を多くの家庭で焼いて食されています。お店やレストランでは白い小麦粉の同様のものが出されます。こちらもとても美味しいです。各地で良く食べる事のできる食べ物は: タジン − 野菜やチキン、ビーフ、ラム肉又はベジタリアン食材を三角帽の形をした陶器の中でとろ火で煮た美味しい料理 クスクス − 薄切り肉や野菜の煮込み料理と一緒に出される蒸した麦粒 ブロシェット - ビーフ、ラム肉、チキンのオープンフレームで焼かれた串焼き ハリーラ - 豆ベースの濃厚なスープ ベルベルオムレツ - トマトとタマネギ、卵、ハーブなどを混ぜたオイルで調理された料理、スパイシーなものもあり ベルベルウィスキー 緑茶(粉タイプ)をフレッシュミントで醸造。モロッコ人はお茶をとても甘くして飲むことを好みます。甘さひかえめにされたい方はお尋ねください。 コーヒーはとても強く少なめ、ミルク入り、ミルクなし、サイドに砂糖つき。強いコーヒーがお嫌いな方は薄めるように余分に水を頼んで下さい。 アルコールはありますが、どこでもある訳ではありません。大きな都市のスーパーでは全てのタイプのお酒を扱っていますが、ワインはフランスもしくはモロッコのワインに限られます。